GUIDE
回線品質を理解するためのガイド
「速い・遅い」だけでは、今の回線品質を十分に判断できません。Net Speed Raceでは、速度と応答性を別々の指標で見て、測定した状況を比べやすくします。
測定方法についてとこのサイトについてもあわせてご確認ください。
今の回線品質を測定する困りごとから探す
遅さや不安定さを感じる場面から、測定で確認できる指標と比較の進め方を探せます。ブラウザ測定だけで原因を確定せず、条件を変えた結果を比べるためのガイドです。
指標から探す
DownloadとUploadはデータを送受信する速さ、Pingは操作に対する応答時間、Jitterは応答時間のばらつき、Loaded latencyは通信中に応答がどの程度変わるかを見る材料です。どれか一つだけで、使い心地や原因を決めつけることはできません。
どれを見ればいい?
- 動画視聴・大容量ダウンロード
- Downloadを中心に、測定時の状態と複数回の結果を比べます。
- ファイル送信・配信
- Uploadを確認します。送信量や利用するサービスによって体感は変わります。
- 操作の反応
- Pingを見ます。Mbpsが高くても、Pingが同じように低いとは限りません。
- 応答時間の安定性
- Jitterを見ます。小さいほど、応答時間が安定している傾向を確認できます。
- 通信中に重くなるか
- Loaded latencyと混雑時の応答性を、Download側・Upload側に分けて見ます。