回線品質を理解するためのガイド
「速い・遅い」だけでなく、速度と応答性を分けて見るためのガイドです。
現在の参加データは「全国回線品質ランキング」で確認できます。「測定方法について」と「このサイトについて」もあわせてご確認ください。
今の回線品質を測定する困りごとから探す
場面ごとに、見るべき指標と比べ方をまとめています。
指標から探す
速度(Download・Upload)と応答性(Ping・Jitter・Loaded latency)は別の指標です。どれか一つだけで、使い心地や原因は決められません。
実測レポートで比較する
同じ条件で14回測ったら、Ping・Jitter・Loaded Latencyはどれくらい変わる?では、14回の実測結果を表・グラフ・CSVで公開しています。
どれを見ればいい?
- 動画視聴・大容量ダウンロード
- Downloadを見ます。
- ファイル送信・配信
- Uploadを見ます。
- 操作の反応
- Pingを見ます。Mbpsが高くても、Pingが低いとは限りません。
- 応答時間の安定性
- Jitterを見ます。小さいほど安定しています。
- 通信中に重くなるか
- Loaded latencyを、Download側・Upload側に分けて見ます。