ジッターとは?回線の安定性を見る指標
ジッターは、latency(応答時間)のばらつきを見る指標です。小さいほど応答は安定しています。
測定結果の前提は測定方法についてとこのサイトについてで説明しています。
今の回線品質を測定するJitterは応答時間のばらつき
Jitterはmsで表し、複数回の応答時間の揺れの大きさを示します。
Pingとの違い
Pingは平均的な応答時間、Jitterはその揺れです。Pingが低くてもJitterが大きいことも、その逆もあるため、両方を並べて見ます。
リアルタイム通信で見る理由
音声通話、ビデオ通話、ゲームなど応答の連続性が大事な場面では、安定性も判断材料になります。ただし体感は、サービス側の処理や相手先の状況にも左右されます。
変動するときの見方
値はbackground traffic、端末の通信、Wi-Fi、通信経路など測定時の状況で変わります。1回の値で原因を断定せず、同じ条件で複数回、時間帯や有線・Wi-Fiを変えて比べてください。
14回の実測レポートでは、同じ条件ラベルでもJitterが毎回変わる様子をグラフで確認できます。
今の回線品質を測定する