INTERNET SPEED
インターネット回線速度の見方
回線速度は、データをどれだけ速く送受信できるかを見る指標です。Net Speed Raceでは、下りと上りを分けて表示します。
測定方法についてとこのサイトについてでは、測定の前提と扱い方を説明しています。
今の回線品質を測定する回線速度とMbpsとは
Mbpsは、1秒あたりに送受信できるデータ量を表す単位です。数値が大きいほど多くのデータを短時間に扱いやすい目安になりますが、実際の利用感はコンテンツ、端末、通信先、同時利用の状況などにも左右されます。
Download(下り)とUpload(上り)
Downloadはインターネットから端末へ受け取る速さで、動画視聴やファイルのダウンロードに関係します。Uploadは端末から送る速さで、ファイル送信、クラウドへの保存、映像を送る場面などに関係します。用途によって、特に確認したい方向は異なります。
契約上の最大速度と実測値は違います
契約に記載された最大速度は特定条件での上限を示すことがあり、ブラウザでその時点に測った実測値とは同じ意味ではありません。測定する時間帯、利用場所、有線・Wi-Fi、端末の状態を記録して比較すると、変化を把握しやすくなります。
速度だけで快適さは決まりません
速度に加えて、Ping、Jitter、Loaded latencyを見ることで、応答時間や通信中の変化も確認できます。高速なDownloadが得られていても、別の指標が同じ傾向になるとは限りません。Net Speed Race内の用途別表示は、今回の測定値に基づく参考判定です。
Net Speed Raceで測定する
同じ条件で数回、さらに時間帯や有線・Wi-Fiなどの条件を変えて測定すると、単発の結果だけでは分からない違いを確認できます。数値から特定の機器や事業者が原因だと断定することはできません。
今の回線品質を測定する